たくさんの自由帳

自分用メモ

ライブラリ作成

適当なプロジェクトを作成します。

ここで作成したプロジェクトはExample的な役割をする。

ライブラリを作成

上のFileを押して、Newを押して、New Module...を選択して、
Android Libraryを選択して、ライブラリ名をつけます。

Imgur

最初に作ったプロジェクトでライブラリを参照できるようにする

appフォルダにあるbuild.gradle(app/build.gradle)を開き、dependencies { }に書き足します。

dependencies {
    // 作ったライブラリ
    implementation project(':ライブラリ名')
}

ライブラリ名が、SearchPreferenceFragmentだった場合は、

dependencies {
    // 作ったライブラリ
    implementation project(':SearchPreferenceFragment')
}

となります。

JitPackで公開する流れ

build.gradleに書き足す

ここで言ってるbuild.gradleは、appフォルダでもない、ライブラリ名のついたフォルダでもない、build.gradleのことです。
開いてみて、以下と明らかに中身が違う場合は開くの間違ってます。

buildscript {
    ext.kotlin_version = "1.4.10"
    repositories {
        google()
        jcenter()
    }
    dependencies {
        classpath "com.android.tools.build:gradle:4.1.0"
        classpath "org.jetbrains.kotlin:kotlin-gradle-plugin:$kotlin_version"
        // JitPack公開で使う
        classpath 'com.github.dcendents:android-maven-gradle-plugin:2.1' // Add this line
    }
}

開けたら、上のようにdependencies{ }の中に書き足します。

// JitPack公開で使う
classpath 'com.github.dcendents:android-maven-gradle-plugin:2.1' // Add this line

今度は、ライブラリ名/build.gradle(ライブラリ名のフォルダに有るbuild.gradle)を開いて、上の部分を書き換えます。

plugins {
    id 'com.android.library'
    id 'kotlin-android'
    id 'kotlin-android-extensions'
    // JitPackで必要
    id 'com.github.dcendents.android-maven'
}

// これもJitPackで使う
group = 'com.github.takusan23'

takusan23の部分は各自違うと思う。

あとなんかいつの間にか、apply pluginが、pluginsに変わっててよくわからなくなったけど、多分id なんとかみたいな感じで足していけばいいと思う。

他の人に使ってもらう

build.gradle

appフォルダでもない、ライブラリ名のついたフォルダでもない、build.gradleを開いて、以下のように書き足します

allprojects {
    repositories {
        google()
        jcenter()
        maven { url 'https://jitpack.io' }
    }
}

app/build.gradle

を開き、dependencies{ }に書き足します。

dependencies {
    // 検索できるPreference
    implementation 'com.github.takusan23:SearchPreferenceFragment:1.0.0'
}

以上です。